経済 キーワードトレンドニュースウォッチ

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2008年の注目キーワードは?

エレクトロニック・ライブラリーが予測した2008年注目のキーワードは以下のとおりです。

○政治
 ・洞爺湖サミット
 ・大統領選挙
 ・総選挙
○経済・産業
 ・排出量取引
 ・原料高
 ・レアメタル
 ・NGN(次世代ネットワーク)
○社会
 ・北京五輪
 ・ワーク・ライフ・バランス
 ・再生医療

 まずは政治の1番目は”洞爺湖サミット”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”洞爺湖サミット”の関連キーワードは,”サミット”,”北海道”,”温室効果ガス”,”首相”,”開催”,”地球温暖化”,”京都議定書”。
 2008年7月7日〜9日に,洞爺湖町のザ・ウィンザーホテル洞爺を会場に開催される第34回主要国首脳会議(34th G8 Summit)のことですね。主要議題は環境問題とのこと。環境問題は良い方向に行けばいいのですがねえ。なかなか,大国のエゴがきついのでどうなるでしょうか?暦年の炭酸ガス濃度のデータをみると衝撃的ですね。炭酸ガス濃度が急に上昇しています。この炭酸ガス濃度の影響で,気温は今後上昇するとの予測が出されています。気温が上昇すると生態系に影響し,淘汰される生物が必ず出ます。これだけ急に環境が変わると,生物の適応が追いつかないので,食物連鎖のサイクルにひずみが出るでしょう。このことが最終的に人類にどう影響するのでしょうか?考えるだけで怖いですよね。人類の英知を集めて,問題解決を図って欲しいです。 

 次は”大統領選挙”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”大統領選挙”の関連キーワードは”大統領”,”アメリカ”,”候補”,”立候補”,”野党”,”民主党”,”政権”。
 これはもちろん米国の選挙のことですね。第44代となるようですが,誰になるでしょうか?民主党のバラック・オバマ候補とヒラリー・クリントン候補の対決が注目を集めていますね。どうなるでしょうか?興味津々です。オバマ候補が勝てば,初の黒人系の大統領。みるからに善人という感じがします。クリントン候補が勝利すると史上初の女性大統領。この方は一目見て上昇志向が強烈。スーパーレディでよね。共和党の前ニューヨーク市長ジュリアーニ候補が勝てば,イタリア系としてはは初の大統領。よくわからないです,この方は。その他多士済々で,現段階では選挙の行方はなかなか予測不可能と言っていいでしょう。
 
 政治の3番目は”総選挙”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”総選挙”の関連キーワードは”民主党”,”首相”,”自民党”,”野党”,”与党”,”参議院”,”福田康夫”。
 無論の日本の総選挙=衆議院議員選挙のことです。自民党は下野する時期に来ています。下野して力を蓄えない限り,衰退の一途をだ取ることになるでしょう。どうも今の自民党は,それがわかっていないのではないでしょうか?国民は総選挙で政権を変えたいのです。一方の民主党ですが,総選挙で野党が過半数というのは明らかに困難なことです。小沢一郎氏のこの前の大連立に関わる行動は一理あります。理想論は必要ですが,現実として総選挙の結果が過半数でなかったらどうするのか,具体的に表明して欲しいものです。次善の策以降の構想を国民の前に提示すべきです。

 経済・産業の1番目は”排出権取引”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”排出権取引”の関連キーワードは”温室効果ガス”,”排出量”,”炭酸ガス”,”京都議定書”,”排出”,”削減”,”取引制度”。
排出権とは,温室効果ガスの排出権のこと。温室効果ガスとは,二酸化炭素,メタン,亜酸化窒素,ハイドロフルオロカーボン類,パーフルオロカーボン類,六フッ化硫黄。排出権取引とは国ごとに定められた温室効果ガスの排出枠に対する削減量に応じて発行される炭素クレジットを,国や企業と取引する制度。ややこしい話です。難しいことはともかくとして,温室効果ガスの排出を何とかしないと近い将来,大変なことになりますぞ!我々も日常生活を見直して,できるだけ温室効果ガスの発生を抑えましょうね。

 経済・産業の2番目は”原料高”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”原料高”の関連キーワードは”値上げ”,”,経常利益”,”原料”,”売上高”,”発表”,”原料価格”,”会社決算”。
 原油の価格が暴騰していますね。市場関係者から,原油は在庫が十分あるのに値上がりしており,奇妙な状況にあると聞きました。投機マネーが大量に流れ込んでいるんだそうです。加えて,米国などでのバイオ燃料の生産増加により,穀物の価格が上昇しています。以上の結果,いろいろなものが値上がりする見込みです。地球全体がおかしくなっているのかもしれませんね。このおかしさは過渡的であって欲しいものです。米国の大統領が交代すれば,流れが変わるような気がします。そうそう,日本の政権交代によっても流れは変化します。もう少しの辛抱かもしれません。どうなりますか?

経済・産業の3番目は”レアメタル”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”レアメタル”の関連キーワードは”資源”,”南アフリカ”,”甘利明”,”経済産業相”,”甘利経済産業相”,”日本”,”リサイクル”。
 レアメタルというのは,非鉄金属のうち,利用できる量が少なく,希少な金属を意味します。狭義には,銅,亜鉛,アルミニウムなどのベースメタル,金,銀,プラチナなどの貴金属を除く,産業に利用されている非鉄金属の総称です。レアメタルは構造材に添加したり,電子材料・磁性材料や機能性材料に利用され,日本の産業には不可欠な資源です。中国などでの重要増などの外部要因により,日本への供給が逼迫する可能性があるので,安定供給やリサイクル技術の確保が求められているとのことです。

経済・産業の4番目は”NGN(次世代ネットワーク)”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”NGN(次世代ネットワーク)”の関連キーワードは”次世代ネットワーク”,”NTT”,”インターネット”,”ネットワーク”,”インターネットプロトコル”,”NTT東日本”,”NTT西日本”。
初めて見る言葉です。NGN=Next Generation Networkだそうです。何のことか調べてみましたが,具体的にどういうことか理解できないので,これはここまでにします。

 社会の1番目は”北京五輪”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”北京五輪”の関連キーワードは”中国(国名)”,”オリンピック”,”選手”,”日本”,”世界選手権”,”大会”,”北京”。
 夏季オリンピック北京大会は,2008年8月8日から開催されます。北京の環境が心配ですね。その他いろいろと心配なことはありますが,必ずや成長するでしょう。

 社会の2番目は”ワーク・ライフ・バランス”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”ワーク・ライフ・バランス”の関連キーワードは”育児”,”生活”,”仕事”,”職場”,”企業”,”男性”,”子供”。
ワーク・ライフ・バランスとは,仕事と生活との調和のことです。世の中はかなり変わってきましたね。ただひたすら会社人間であることを求められていたのは,ついこの間まででないでしょうか?近頃は休暇を取ってもとやかく言われません。以前は,根拠のない小言を言われながら取得したものです。このサイトに時々出てくる例の問題元上司などは,当時何の仕事もないのに,休日に出勤することを堂々と命じていましたね。無論残業としては認めませんでした。休日に部下たちを電話で呼びつけて,他人の悪口と自分の自慢話をグダグダと円円に延々としていました。クレイジーな話です。今の時代だったら?もう,言うまでもないですよね。”アウト!”です。

 社会の3番目は”再生医療”です。エレクトロニック・ライブラリーで取り上げている”再生医療”の関連キーワードは”細胞”,”京都大学”,”教授”,”患者”,”万能細胞”,”移植”,”遺伝子”。
 再生医療とは,損傷したり,機能不全に陥った臓器を,培養した細胞や組織などにより修復・再生する医療のことだそうです。何だか難しいですね。素人がコメントするには知らないことばかりなので,これはここまで。この医療技術の発展をを祈っています。

 堅い感じのするキーワードばかりでした。ちょっと肩が凝ってしまいました。いずれも重要な言葉ばかりですね。それぞれ,2008年はポジティブな方向に進むことになるでしょう。そうすれば,世の中が大いに明るくなりますね。きっと良い年になります。ハイ!


*本記事は,株式会社エレクトロニック・ライブラリーのホームページ内のキーワードランキングを参考に作成しました。
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企業情報サイトのランキングから

 日本ブランド戦略研究所が,企業情報サイトユーザー12,600人を対象に,有力企業252社の企業情報サイトに関してアンケート調査を行った結果,ベストテンは以下のとおりとなっています。

 なお,企業情報サイトの総合評価の点数は,ユーザーにサイト内の会社案内,ニュースリリース,技術・品質,CSR・環境,IR,経営理念の6つコンテンツについてユーザーによる5段階評価から,算出したもので,ベストテンはその点数順に並べた結果です。また,調査を行ったのは2007年10月で,インターネットによるアンケートの有効回答数は12,600人でした。

1位:トヨタ自動車
2位:キリンビール
2位:アサヒビール
4位:カゴメ
5位:本田技研工業
6位:サントリー
7位:松下電器産業
8位:ハウス食品
9位:TOTO
10位:アサヒ飲料

 1位はトヨタ自動車。順当なところでしょう。トヨタ自動車のウェブサイトは何度か訪れたことがあります。シンプルで利用し易いですね。ところでトヨタ自動車はもはや言うまでもないですが,ウェブサイトだけでなく,実際のビジネスにおいても実に素晴らしい会社です。純利益が1兆6千億円超ですからね。売り上げじゃないですよ。純利益です。純利益。とんでもない会社です。無論従業員もですが,この会社の経営陣の優秀さは日本の中でも際立っていると思います。

 2位はキリンビール。ここのウェブサイトも時々訪れます。このサイトも至ってシンプルですね。これでもか,これでもかと,情報が詰め込まれたサイトもありますが,そのようなサイトは開いた瞬間見る気がなくなりますよね。ビール事業はアサヒビールなどと絶えず競争して大変でしょうが,アクティビティがいつまでも高レベルの会社ですね。

 2位はアサヒビール。アサヒビールは好きなのでよく飲みますが,ウェブサイトを訪問したことがあったかなあ。ウェブサイトをちょっと見てみたのですが,良いですね。望む情報が取り出し易そうだなあ。私の好きなタイプのウェブサイトです。キリンビールのサイトよりは私的には良いと思います。ところで,私の青春時代のアサヒビールはというと,失礼ですが,酷い会社でした。ビールは大して売れないし,味もいまいちでした。それが今やスーパードライの大ヒットにより,国内のビール市場占有率のトップを競う会社になりました。味も好きです。私は最近糖質ゼロのスタイルフリーを好んで飲んでいますが,これは結構いけます。今後も期待していますよ。

 4位はカゴメ。このウェブサイトは企業情報だけでなく,トマトや種々の野菜に関する情報などが満載なのでよく訪問します。はっきり言って役に立ちますので,皆さんも訪れてみるといいでしょう。カゴメと言えば,昔も今もトマト。長年にわたり,トマト中心の事業展開を貫いているのは大したものです。ところで,このところしばらくの間,原油高が続いているので,トマトの温室生産は燃料費増によるコスト高で大変と聞いています。カゴメは生鮮野菜としてのトマトの販売事業も手がけているようですが,収支の方はどんな状態なのでしょうか?気になるところです。

 5位は本田技研工業。私はホンダの車に乗っているので,時々訪問します。若干懲り過ぎかとも思いますが,ホンダらしいと言えばホンダらしいかも。良い会社ですね,ホンダは。車も良いです。今の車は大いに気に入っています。今や掛け替えのない相棒です。今後良い車をよろしくお願いします。

 6位はサントリー。ここのウェブサイトも時々利用しています。企業情報も見ます。シンプルで使い易いと思います。サントリーの製品はお茶類からお酒に至るまでいろいろな製品を購入しています。好きな会社です。

 7位は松下電器産業。ここのウェブサイトはよく利用します。企業情報も閲覧します。松下の製品としては,最近ではDVD-HDDレコーダーを購入しました。液晶テレビも検討中です。パソコンも,冷蔵庫も,デジカメも検討中です。何たって松下。信頼できます。

 8位はハウス食品。この会社のウェブサイトは利用したことがありません。製品はもういろいろ購入しています。ハウス食品と意識しない購入して,ああ,ハウスの製品だったというケースが結構あります。今サイトを見てみたのですが,ちょっと情報量が多い気がします。でもこのくらいは許容範囲ですね。良いサイトだと思います。

 9位はTOTO。ウェブサイトには2,3回行ったことがあります。もう少しシンプルな方が好きですが,大した問題はありませんね。○です。TOTOの製品は品目は少ないですが,好んで使用しています。代表的なものは便座ですね。温水の出る奴です。かなり前から良い会社だと認識しています。

 10位はアサヒ飲料。ここのウェブサイトも行ったことないですが,製品はお茶,コーヒーなどいろいろと飲んでいます。今サイトを閲覧してみたのですが,シンプルに企業情報や製品情報などを把握できる,良いサイトだと思います。会社としてもアサヒビール同様好きな会社のひとつです。

 素晴らしい企業ばかりが並んでいますね。私的に好ましいウェブサイトとは,先ほども書いていますが,シンプルで一目見て何がどこにあるかわかるサイトです。ビッシリと文字が並んだサイトは開いた途端閉じます。飾り気はあった方が一般受けは良いでしょうが,私的には不要です。地味でも結構です。要はすぐに目的とした情報に到達できるかどうかです。それにしても,ウェブサイトが発達して,いろいろな意味で随分と便利になりましたね。我々末端の消費者にとっても大変好ましいことです。世の中を明るくしていますね。ハイ!


*本記事は,日本ブランド戦略研究所のウェブサイトに掲載されている「企業情報サイト調査 2007」を参考にしました。
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大豆製品DE脳梗塞,心筋梗塞の危険性を軽減か?

 12月2日の河北新報に,豆腐,納豆,みそなどの大豆製品をよく食べる女性は,脳梗塞や心筋梗塞になりにくい旨の記事が掲載されていました。また,その記事によれば,何と不公平なことに,男性に関しては大豆製品による脳梗塞や心筋梗塞の軽減効果は認められなかったとのことです。我々男性にとっては理不尽(?)にも見える内容ですが,興味深い話ですね。

 大豆製品の摂取と脳梗塞や心筋梗塞の発症率との因果関係は,心臓病やがんに罹病していない40〜59歳の男女計40,462人(男女比が1:1)を対象に,健康状態を1990〜2002年の13年間調査した結果から導き出しています。その結果,最も摂取量の多い女性(納豆1パックあるいは豆腐3分の1丁程度/日)の脳梗塞や心筋梗塞になる危険性は最も摂取量の少ない女性の0.39倍で,閉経後だけに限定すると0.25倍だったとのことです。

 この新聞記事は,厚生労働省研究班が発表した情報に基づいているので,信頼性は高そうですね。米国の医学誌「サーキュレーション」に掲載されたとのことです。今後さらに研究を進め,明確な科学的裏付けをすることになるのでしょう。大豆製品を食べるだけで脳梗塞や心筋梗塞の危険性を低減できるなんて,女性が羨ましいです。

 ただ,女性ホルモンと似たような働きをする大豆イソフラボンは,サプリメントなどにより閉経前の女性が過剰摂取すると,女性ホルモンのバランスが崩れる可能性があるとのことなので,大豆イソフラボンの摂取法には十分な留意が必要とのことです。ちなみに,食品安全委員会という会議体が,「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」という報告書を出しているので,詳細はその中に記載されています。

 サプリメントでイソフラボンを摂取していなければ,通常食べる大豆製品の量は,納豆1パックとか,豆腐3分の1とか,あるいはその前後でしょうから,特段気にする必要はないと思います。それにしても我々男性にはどうして効果がないのでしょうか?ちょっとくらい脳梗塞や心筋梗塞の奇形性をリスクを軽減する効果があってもいいと思うのですがねえ。全く不公平です。ハイ!


*本記事は,12月2日の河北新報・朝刊のニュース記事を参考にして作成しました。
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トウガンDE肥満予防・解消?

 11月30日の琉球新報のウェブサイトに,トウガンの乾燥粉末を摂取することで体重が減少する旨の記事が掲載されていました。この沖縄県産のトウガンを用いた健康食品の研究を行っているのは,那覇市の桜物産という会社で,琉球大学農学部や医療法人和楽会とのコラボレーションにより商品開発を進めているとのことです。

 トウガン乾燥粉末のモニター試験は,食事制限や運動なしの条件下で,40〜50代の男女を対象に1ヶ月間,1日当たり9gを2回,水と一緒に摂取するという方法で行った模様です。たったこれだけの単純なプロセスを経るだけで,18人中13人が腹囲や体重の減少,中性脂肪の低下が認められたと記事にありました。面白いですね。トウガンの粉末を摂取するだけで,肥満の予防や解消ができたら良いですよね。

ところで,トウガンと聞いてどんな植物かわかる人はどれだけいるでしょうか?少なくとも若い人たちは知らない人の方が多いでしょう。トウガンは,モウリ,トウガ,カモウリ,シブイなどとも呼ばれています。ウリ科のつる性一年草で,瓜の仲間です。トウガンは漢字では冬瓜と書きます。ちなみに,同じウリ科野菜のキュウリは胡瓜,カボチャは南瓜,スイカは西瓜,ヘチマは糸瓜,メロンは甜瓜,ゴーヤーは苦瓜などと表記します。原産地はインド,南洋諸島,東南アジア,南部オーストラリアとされています。日本で栽培が始まったのは,平安時代の文献に記録があることから,かなり古いものと考えられています。ほとんどが水分で,味は希薄というよりはないと言った方がいいでしょう。煮物,あんかけ,酢の物,スープ,蒸し物などの料理に用いられます。

 自宅でトウガンを食べることはまずないですね。日本料理店で飲食したときに食べたことがあるくらいでしょう。子供の頃に,トウガンを出され,そのものは何の味もないので,嫌々食べた記憶があります。味のないマクワウリみたいなものですね。決して美味しいものではないと思います。そのトウガンが肥満の予防や解消に効果があるとはねえ。科学的な裏付けはこれからで,商品化にはもう少し時間がかかるでしょうが,発売されるのが楽しみです。ハイ!
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ソフトバンクとディズニーが新たな携帯電話事業の展開へ

 『ソフトバンクモバイル株式会社とウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は,協業によりディズニーの携帯電話事業を,「ディズニー・モバイル」として2008年春からサービスを開始すると発表した。』

 このニュースは注目ですね。携帯電話の純増が業界ナンバーワンで,躍進目覚ましいソフトバンクモバイルと,既に日本での携帯電話コンテンツビジネスで実績のあるウォルト・ディズニー・ジャパンが,協業で新たな携帯電話事業を始めるのですよ!このニュースが目に飛び込んできたとき,初めはウォルト・ディズニー・ジャパンの携帯コンテンツビジネスを,ソフトバンクモバイルの携帯電話事業の中で拡大するのかと思ったのですが,そうではなく,両社が,これまでのそれぞれ経験を活かして,携帯電話端末,携帯電話に付帯する各種サービス,携帯電話コンテンツなどに関して,これまでにない新規な商品の提供を目指すとのことです。

 具体的なことは本件のニュースリリースの中ではまだ明らかにされていませんが,面白そうですね。一体どのような商品が出てくるのでしょうか?2008年春からの事業開始を予定しているので,新年早々にでも具体的商品の発表があるでしょう。「ディズニー・モバイル」は携帯電話業界の台風の目になるかもしれません。現段階でも,ソフトバンクモバイルは携帯電話の純増数が業界最多なのですが,ソフトバンクとディズニーとの携帯電話事業が始まれば,雪崩のように,この「ディズニー・モバイル」に携帯キャリアを変更する人が増えるかもしれませんね。

 私は現在ドコモの携帯を使っていますが,携帯キャリアの変更を検討中です。KDDIかソフトバンクモバイルのどちらかにしようか迷っています。携帯キャリアを決定するのは,ソフトバンクモバイルとウォルト・ディズニー・ジャパンとによる「ディズニー・モバイル」の事業が始まる2008年春以降ですね。しばらくは携帯電話業界の動向に目が離せません。


*本記事は,ソフトバンクモバイル株式会社のホームページを参考にして作成しました。
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xfy Blog Editorを使った快適な記事作成DE世直しのための一家言

 株式会社ジャストシステムが,ブログの編集や管理ができるソフトxfy Blog Editorの最新版の提供を,11月6日から開始しましたね。使えそうなので紹介します。もちろん,このブログエディタはこれまでどおり,xfy Blog Editorサイトから無償でダウンロード・利用できます。

 ブログの管理画面で直接記事を作成中に,間違ってブログに関係のないところをクリックして,他のサイトが開いてしまい,せっかく入力した文章が消えてしまったり,投稿したにもかかわらずブログのサーバーが混雑していて,投稿が失敗し,書いた文章が失われた経験ありませんか?私の場合は,一度や二度ではありません。昨日も別のブログを書いていて,間違って他のサイトを開いてしまい,30分もかけて書いた文章を喪失してしまいました。トホホホホ・・・です。がっかりしますよね。

 xfy Blog Editorは,実際のブログに表示されるイメージでの編集を,ワープロのように簡単に操作でき,ローカル環境で文章を書き貯めることができるソフトです。たとえば,文字色の変更,文字サイズの変更などの文字の装飾はHTML編集の知識が必要ですが,このソフトを使えば簡単にできます。写真,イラスト,表の貼り付けなども同様です。

 拡張機能をインストールすると,画像の拡大・縮小,明るさの調整,鏡面効果などの画像加工,YouTube動画の埋め込み,Googleマップの貼り付け,Amazonアフィリエイトの作成,RSSで配信されている記事の埋め込みなどが平易な操作でできるようになります。初心者でも随分と立派なブログが作れるかもしれませんよ。素晴らしいですね。

 ブログに作成した記事をアップロードする機能を有するため,ローカルな環境で投稿原稿を書き,xfy Blog Editor経由でブログサイトに投稿することができるので,私が前に書いたような事故による文章の喪失はなくなります。落ち着いて記事作成ができるため,より良い文章にもなるでしょう。

 今回の最新版では,ライブドアブログ,アメーバブログ,ヤプログ!に新たに対応した他,Movable Type 4にも対応しています。もちろん,このブログSeeSaaには以前から対応していますよ。また,クライアントOSとして,Windows Vistaにも対応したのが新しい点です。

 何か素晴らしいブログが作れそうな気がしてきませんか?私もまだこのxfy Blog Editorの使い方に習熟していないので,本格的には使っていませんが,もう既に良いブログを作れる気持ちでいます。これからこのソフトを使って,世直しのための一家言をビシビシ投稿します。ハイ!
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ガソリンの価格はどこまで上がるのでしょうか?

 10月31日の夕方,近所の比較的大きなガソリンスタンドで,凄い数の車が溢れかえっていました。スタンド内が人気のあるスーパーの駐車場のようになっているのです。道路にも給油待ちの車が列をなしていました。ガソリンスタンドの中にこんなに車がいるのを見たのは初めてで,異様な感じで気味悪くなりました。”何だろう?ガソリンの大安売りをしているのかな?”と思ったら,そうではなく明日11月1日から値上げなんですねえ。経済に疎い,世情に疎いですねえ。知らなかったのは私くらいでしょうか?

 しかし,50Lを給油したとしても,差額は大したことないので,並んで待ってまで給油する意味はあまりないと思いますがねえ。次回からは高いガソリン代を払うのです。運転しないで済ませることを考えた方が得策ですが,この車社会ではもはや無理ですよね。何でも,原油価格が高騰しているので,この先まだまだ値上がりするかもしれないそうですね。今のところはあまり不安を感じてはいないですが,これからジワジワと様々なモノの値段にも影響するでしょうから,何らかの生活防衛策は講じていた方がいいかもしれませんね。

 実際,値上げが確実なのは電気代,ビール,コーヒー,ティッシュペーパーなど目白押しです。もっともっと増えてくるでしょう。同日,テレビでトマト生産者が重油の値上げで四苦八苦している様子が放送されていましたね。重油価格が当初の2倍以上になったので,利益が消えた旨と発言していました。恐ろしいことです。農業だけでなく,他の業界でもかなり経営を圧迫しているでしょう。世の中の石油依存度は高いですからね。一般家庭でもこれからの季節は,家計を確実に圧迫します。

 ガソリン値上げのことを書いていたら不安になってきました。ガソリンの代替燃料は現実としてはないですからね。石油が値上がりしたら,身を任せるしかありません。私のところは全電化住宅なので,暖房費への影響は灯油やガスを使っている家よりも格段に小さいはずですが,間接的に値上がりするモノは防ぎようがありません。

 何か一騒ぎありそうな気がします。昔あったトイレットペーパーの買いだめ騒動のようなものです。それにしても,何で原油価格が値上がりしているのでしょうか?政府の対策が待たれますが,あまり当てにしないで,我々個々人も何らかの備えは必要でしょう。自分の人生を見直す良い機会かもしれません。ハイ!
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国内有力企業ウェブサイトの再訪問意向ランキングベスト20から

 日本ブランド戦略研究所による国内有力企業ウェブサイトの再訪問意向調査結果を掲載します。ベスト20は以下のとおりです。

1位:東京ディズニーリゾート
2位:全日空
3位:イオン
4位:マクドナルド
5位:キリンビール
6位:サントリー
6位:花王
8位:日本航空
9位:サッポロビール
9位:ユニクロ
11位:新生銀行
12位:ユニバーサルスタジオジャパン
13位:JTB
14位:アサヒビール
14位:ヤマト運輸
16位:日本郵政公社
17位:JR東日本
18位:トヨタ自動車
19位:伊勢丹
20位:HIS

 1位は東京ディズニーランド。さすがです。リアルサイトの東京ディズニーランド同様,ウェブサイトも再訪する価値があると評価されています。ウェブサイトでも楽しい気分になります。しかし,この会社の経営者は優秀ですね。東京ディズニーランドの人気は衰えを知らないですからね。

 2位は全日空。8位の日本航空よりも今や人気があるのですね。昔は圧倒的に日本航空の方が何事につけても上だったのですがねえ。世の中は変わるものですね。ちなみに私の周囲の評判も圧倒的に全日空です。乗る飛行機は全日空と希望する人が多いです。ウェブサイトの利用性も全日空の方が高いということですね。

 3位はイオン。私の住んでいる宮城県仙台の周辺はイオンのショッピングモールだらけです。マックスバリューもあります。一体のイオンはどこまで成長し続けるのでしょうか。凄い企業体だと思います。ウェブサイトは利用ないので,今度行ってみます。

 4位はマクドナルド。藤田一族の経営末期に落ち目の時がありましたが,盛り返しているのでしょう。ちなみに,私個人としてマックが好きですが,細君がこの種の店が大嫌いなこともあり,ここ10年ほどマックの店には足を運んでいません。インターネットで注文できたらいいですが,それは無理だよなあ。

 5位はキリンビール。ビールのシェアを競っているアサヒビールは14位。サントリーは6位で,サッポロビールは9位となっています。意外な順位ですね。そう言えば,キリンビールやサントリーのサイトは時々行きますが,アサヒビールのサイトには行ったことがありません。あまりアサヒビールはウェブサイトには力を入れていないのでしょう。

 6位はサントリーと花王。サントリーは前出していますから省略します。花王はこれまた良い会社ですね。我々ユーザーの気持ちにぴったり合った商品を提供してくれます。本当,優良会社です。サイトは訪れたことがないのですが,再訪価値があるようなので今度見てみます。

 8位の日本航空は前に出ていますので省略です。

 9位のサッポロビールは前述しているので省略で,同じく9位はユニクロ。良い会社です。このランキングの中で,最も訪問しているのはこのユニクロのサイトです。インターネットで気軽にショッピングできますからね。今後もよろしくお願いします。

 11位は新生銀行。銀行の中でベスト20入りしているのはこの新生銀行だけ。意外な感じがします。銀行の規模としては,もっと大きいところもありますよね。手堅い経営をしていると聞いたことがありますが,サイトも再訪する価値があるということです。1回しか新生銀行のサイトは訪問したことがないので,再訪意向が高い理由はよくわかりません。私は幾ばくかのお金を預けていますので,少し安心しました。銀行に差別化が進むと言うことは好ましいことだと思います。今後新生銀行は成長が期待できるということでしょうか?

 12位はユニバーサルスタジオジャパン。リアルもウェブサイトも行ったことがないのでよくわかりませんが,周囲の評判は良いですね。

 13位はJTB。日本交通公社時代は明らかに効率の悪い酷い組織でしたが,今は随分と様変わりしましたね。昔は嫌なところで大嫌いでした。旅行関係のウェブサイトはいろいろあり競争が激しいと思いますが,その中でも再訪意向が最も高いということです。

 14位はヤマト運輸。クロネコヤマトは良い会社ですよ。配達員さんにはいつも一生懸命なので頭が下がります。配達物の1個1個の運賃は大したことないですよね。それを駆け足で,頭を下げまくって我々のところに届けてくれます。何か申し訳ない気になります。

 16位は日本郵政公社。公社時代の順位で,ちょっと高すぎるような気がしますが,現在は民営化され会社になっているので,JTBのように再訪意向は向上すると思います。

 17位はJR東日本。ここも国鉄時代は荒廃した組織でしたが,見事にエクセレントな会社になりました。素晴らしい経営資源をたくさん持っていますから,我々ユーザーだけでなく経営している方も楽しいでしょう。ウェブサイトにも行ってみます。

 18位はトヨタ自動車。もはや世界的な会社です。お金は途轍もなくあるわけだから,もう少しウェブサイトに力を入れても良いような気がしますが,いずれにせよ素晴らしい会社ですね。

 19位は伊勢丹。百貨店としてはトップ。伊勢丹は1回くらいしら行ったことないです。他の百貨店にも滅多に行かないので,どこがどうだかよくわかりません。

 20位はHIS。比較的新しい会社ですね。利用したことないのでよくわかりません。

 そうそうたる優良企業ばかりが並んでいます。いずれの会社もウェブサイトの利用性は大幅に向上していますね。もっともっとウェブサイトに有益な情報を詰め込んで,そしてユーザビリティを高めて欲しいです。楽天とかヤフーなどのようなネット専門の企業だけでなく,ここに掲載されたようなリアルサイトを持つ企業においても,インターネットでの商品の購入が,さらに安全かつ容易にできるようになったいいなと思います。


*本記事は,日本ブランド戦略研究所のホームページに掲載されている「再訪問意向ランキング2007」を参考にして作成しました。
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楽天市場が金額補償制度を導入

 私はインターネットでしばしば買い物をします。最初購入したものはビタミンC,ビタミンEなどのサプリメントでした。当初は”騙されないかなあ”と思いながら,恐る恐る発注していました。サプリメントの次は本です。この場合もちゃんと発注したものが送られてくるかどうかと,余計な心配をしていました。でも今や本の購入の大半はインターネット経由です。リアル店舗,すなわち本屋では買うことは滅多にあいません。そして,最近ではパソコンやDVDレコーダーなど家電までも購入するようになりました。現在容量が500L位の冷蔵庫の購入を検討してますが,こんな大型のものまで購入することになるかもしれません。

 最も購入頻度が高いショッピングしているサイトは楽天市場です。これだけ楽天市場が有名になると信頼性高いですよね。地元・仙台に球団はあることだし,もはや信頼感は絶大です。50回くらい楽天市場で買い物していますが,これまで事故は一切なしです。かなり信頼性が高いと言える楽天市場ですが,さらに安心して買い物ができる制度とみられる「楽天あんしんショッピングサービス」という金額保障制度が2007年10月29日から始まりました。これで今後,楽天市場での買い物がエキサイトしそうです。何でもかんでも楽天市場でショッピングすることになるかもしれませんね。

 「楽天あんしんショッピングサービス」というのは,楽天市場で買い物をする人が,支払い済みであるにもかかわらず,商品は未着で,発注先の店舗との連絡ができなくなったときなどに,商品代金を楽天が補償するという制度です。概要は以下のとおりです。

○サービス開始:2007年10月29日17時以降
○補償率:商品代金の100%
○対象:楽天会員
○補償額上限:50万円
○会費:無料
○補償回数:年に1回
 なお,自動車,オートバイなどの乗り物,手形,小切手などの金券類,貴金属,宝飾品,書画,骨董品などの美術品,・不動産,景品,プレゼントなどの商品価格が設定されていない商品は対象外。

 補償回数が年1回というのは,気になるところで,年1回じゃ制度として不完全であると思いますが,この点はいずれ改善することになるでしょう。この制度を当面運用し,問題点を対策した上で,補償回数の条件を緩和してくるでしょう。もう既に”楽天市場は安心してショッピングできるサイトである”ということは,広く認知されているとは思いますが,この制度が発展することで,さらに信頼性が高まることになるでしょう。


*本記事は,楽天市場のホームページを参考にして作成しました。
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病院検索口コミサイトQLifeは使えるかも

 病院検索口コミサイトのQLife(キューライフ)って,ご存じですか?ネットサーフィンしていて見つけました。このウェブサイトを運営している株式会社QLifeの設立は2006年11月17日なので,もう1年近く前からこのサイトはあるのですね。会員数は,10月23日の株式会社QLifeのプレスリリースによれば,10万人を超えたとのことなので,もう既に知る人ぞ知るサイトなのでしょう。

 QLifeは,投稿内容を前向きな口コミに限定しているので,他の口コミサイトと違って,何を口コミしてもいいというわけではありません。また,投稿する立場からみると,内容がごく個人的な情報であり,病気の種類によっては書きづらいですよね。こういった制約をクリアするために,QLifeではこれまで,この種の文章投稿に慣れているブロガーへの投稿の呼びかけ,初心者でも容易に投稿できるフォームの設置などの工夫を行い,サイトの発展に努めているとのことです。

 病院探しで困るときがたまにありますよね。特に転居したときなどは,初めのうちは転居先の病院の評判なんて全くわかりませんから,何も考えずに身近にある病院に飛び込んでしまいます。その結果,”ヤブ○○”だったなんてなったら,命に関わるときもありますから,恐ろしいことです。

 QLifeのウェブサイトへのアクセスは,現在何と月当たり60〜70万人なんだそうです。1日当たりで2万人以上ですか。素晴らしい!これだけのアクセスがあるのであれば,かなり機能していると見ていいでしょう。見知らぬ土地でも病院探しができるので心強い限りですよね。

口コミを閲覧したり,投稿するためには,会員登録が必要です。私も早速会員登録してみました。良いサイトだと思います。生活習慣病の治療のため,自宅の近くにある病院に月1回くらいの頻度で通っているので,口コミを近々投稿するつもりです。しかし,世の中も変わったものです。我々の病院の評価が生かされるのですよ。このようなウェブサイトがうまく運用されれば,評判の悪い病院の淘汰が進むことになるでしょう。大変良いことです。ハイ!


*本記事は,QLifeのウェブサイトを参考にして作成しました。
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健康管理ができる携帯電話

 NTTドコモが,健康管理に役立つ携帯電話(ウェルネス携帯電話と呼んでいるようです)の試作機を,10月2日から6日かけて幕張メッセで開催された展示会「CEATEC JAPAN 2007」に出展したとのことです。この試作機は,何と歩数,脈拍,体脂肪,口臭を計測できる機能を有しているそうですよ。外部機器とのデータ連携も,もちろん可能です。

 まだ試作段階で販売時期については情報がないのですが,このウェルネス携帯は行けますね。若者向けにはならないでしょうが,生活習慣病が注目されている現代においては,中高年の必須のアイテムになりそうな気がします。ただ単に測定して結果が出たらおしまいという単品の測定機とは違いますからね。インターネットの通信機能を利用して測定データを蓄積し,解析することも容易にできるはずですから,これは良いツールになりますね。必ず売れます。

 計測できるのは今のところ,歩数,脈拍,体脂肪,口臭だそうですが,これだけでもかなり使えそうな気がしますが,血圧や血糖はできないでしょうかね?血圧は付属品を付ければできそうな気がしますね。血糖は血液がいるので難しいかな?できないことではないでしょうが,法的な問題があるかな?衛生上の問題はクリアできるでしょう。その気になればできそうな気がします。むしろ,社会としても,自己管理を促進した方が良いはずですよね。自分でできる健康管理は自分でやるとした方が,病気の発生を低く抑えられるのではないでしょうか?

 しかし時代はドンドン変わって行きますね。携帯電話などがあっという間に広まったと思ったら,いつの間にかカメラやミュージックプレーヤーの機能が付属するのは当たり前。今度は健康管理機能も付きそうです。いっそのこと,血液検査や尿検査もできるようにしたどうですか?あまりこんなことを書くと,医療関係者に怒られますね。冗談が大部分ですが,検討する価値はあるでしょう。

 私の携帯電話は通話,メール,インターネット,カメラくらいしか使っていません。ウェルネス携帯電話が発売されたら,機種変更します。月額料金は高くなるでしょうが気にしません。上市を期待して待っています。ハイ!
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価格.comが大幅にリニューアル

 皆さんは,価格.comを利用していますか?私は頻繁に利用しています。これまでのサイトは,利用しづらいというほどではなかったですが,トップページが多少ゴチャゴチャしているかなくらいには思っていました。以前のままでも悪くはなかったです。

 リニューアルした価格.comを拝見しましたが,良い感じですね。実にシンプルですね。ナビゲーションやデザインが大幅に良くなっています。まだ本格的には使っていませんが,かなり良いと思います。◎です。このリニューアルサイトと以前のサイトを比べてみると,前のサイトはマニアックだったかもしれませんね。

 主な変更点の第1点目は,75あった商品カテゴリーが21になった点でしょうか。こうやってみるとやはり前のサイトはゴチャゴチャしていて,どこになにがあるか混乱するときもありましたね。サイトが開いてすぐに目的のカテゴリーにたどり着ける方が良いですよね。新サイトはわかりやすいです。

 第2点目は,ショッピングサーチ(Yahoo!ショッピング,楽天市場,Amazon.co.jpなどの商品情報を横断的に検索するカカクコムの独自検索サービス)が保有する約1000万点の商品データと,価格.comの商品データとを統合した結果,サイト内で検索できる商品数が,30万点から1030万点に大幅増えた点です。以前の価格.comはデジモノが主体という印象が強かったですが,新サイトは何でも見つかるサイトに変貌したということです。

 う〜ん,良くなりましたね。このサイトからは,パソコンやDVD-HDDレコーダーなど,結構高価のものを最安値付近で購入しています。ヤマダ電機などに比べると,明らかに安いですからね。ネット通販で購入しても,騙されるようなことも,今の時代ほとんどないでしょう。一度騙したら,そのサイトは終わりです。口コミに投稿できますからね。無論,購入を決定する前には口コミ情報も比べますから,何らかのトラベルが起こる可能性は極めて小さいと言えます。価格.com様々です。本当,有り難いサイトだと思います。世の中を良くするサイト価格.com万歳です。今後もよろしくお願いします。ハイ!
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ソニーが最薄部3mmの有機ELテレビ発売へ

 ソニーが最薄部3mmの有機ELテレビ(地上・BS・110度CSデジタル有機ELテレビ「XEL-1」(11V型))を12月1日から世界で初めて発売すると発表した。希望小売価格は20万円。

 有機ELという言葉は時々聞く言葉ですが,詳細は知らないので調べてみました。

 有機ELとは,有機エレクトロルミネッセンスのことで,有機物中に注入された電子と正孔の再結合によって生じた励起子によって発光する現象だそうです。こう説明されても何のことかさっぱりわかりませんね。まあ,素人は原理とか理屈がわからなくても,利用できればいいですよね。

しかし,最薄部が3mmとは信じられない厚さですね。現在ある薄型テレビは10cm前後だそうですから,格段に薄いということです。凄いですね。液晶テレビは厚さ2cm程度のものが発売されそうなのですが,それと比べても比べものになりませんね。寿命が従来のテレビに比べて短いのが欠点だそうですが,この辺のところはかなり改善されつつあるようです。

 問題は価格ですね。皆さんは画面サイズは11型で20万円もするテレビを買いますか?大抵の人は買わないでしょう。私は液晶テレビすら,もっと安くなってから買おうと思っているくらいですから,絶対に買いません。でも,有機ELテレビが広く普及するようになれば,価格なんていうものは,あっという間に下がりますから,しばらくは様子見ですね。当面は液晶テレビにしておきます。

 テレビの進化って止まらないですね。一体この先,どのくらい素晴らしいものになって行くのでしょうか?有機ELテレビ発売のニュースを聞いて,将来が楽しみになりました。テレビは本当,世の中を明るくしていますね。


*本記事は,ソニーのホームページ内報道資料を参考にして作成しました。
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ユニクロ,2007年もカシミアに本気ですぞ!

 ユニクロの持ち株会社ファーストリテイリングの株価が低迷しています。1月5日の年初来高値が11,640円でしたが,現在はその半値近くまで下がっています。この株価低迷の一因は,以前このブログでも取り上げたバーニーズ買収劇(ユニクロ親会社,バーニーズ断念・・・)などが影響しているとの観測もあります。

 私はユニクロが好きなので店によく買い物に行きますが,売り場の方は元気一杯だと思います。悪い方向には行っていないと思います。むしろ,日々洗練されて,より素敵な店になっていると思います。冒頭に記載した株価低迷は,本当のところ何が原因なのでしょうか?現場の方はしっかりとやっているのに,何で株価が低迷するしているのでしょうか?既存店の売上はいまいちだそうですが,その影響でしょうか?株式素人の私にはまるでわかりません。でもきっと,現場がしっかりしているので,私はいずれ持ち直すと見ています。

 前書きが長くなりましたが,この私の大好きなユニクロが,今年・2007年も本気でカシミアに取り組むとのプレスリリースを9月26日に行っています。今年のカシミアの特徴は以下のとおりです。

 全型数は30種。定番アイテムからドレスタイプの商品まで品揃えが豊富で,カラーバリエーションも昨年以上です。たとえば,女性用商品のタートルネックおよびカーディガンには,それぞれ16色(昨年は10色)および22色(昨年は14色)となっています。

 商品開発は,クリエイティブディレクター,デザイナー,パタンナーなどから構成される集団である「ユニクロ・デザインスタジオ」(代表者・勝田幸宏)が全面的に担当しています。また世界で活躍するデザイナー3名(アダム・ジョーンズ,ルッツ アンド パトモス,丸山敬太)の協力を得て,ファッション性に溢れる商品も開発しています。

 今年のユニクロ・カシミヤシリーズはバリエーションに富むため,商品同士を組み合わせることで,様々なスタイルやコーディネートを楽しむことができます。

 何か以上のプレスリリースを見る限り良さそうですね。店に行って見てみます。アレレレレ,ところで,いつから商品を置いているのでしょうか?たぶんもうありますよね。ただ,危惧しているのは価格帯ですね。はっきり言って,私の場合はユニクロには安くて良いものを求めます。その価格帯は3,000円前後です。高くてもせいぜい5,000円程度です。10,000円もする商品はたとえ良品であってもユニクロには求めません。買いません。他の人はどうでしょうか?私だけでしょうか?過去にカシミアの製品を買ったことがありますが,確か5,000円くらいでした。そのときは断腸の思いで購入しました。今年のカシミア商品は一体いくら位なのでしょうか?客の属性と整合性があるのでしょうか?


*本記事は,株式会社ユニクロのホームページ内プレスリリースの記事を参考にしました。
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10月1日から郵政民営化スタート

 ”JP,JP・・・”とテレビCMなどでも宣伝されていますが,いよいよ10月1日から郵政民営化がスタートします。どうなるでしょうか?いろいろと不安要因も指摘されていますが,世の中の活性化のためには大いに役立つことになるでしょう。

 現状の郵政3事業はどのように変わるのでしょうか?民営化後は以下の6組織で運営されることになります。

●日本郵政株式会社(JP日本郵政)
 郵便事業株式会社および郵便局株式会社の全発行済み株式の保有・管理すると共に,・郵便事業株式会社および郵便局株式会社の経営管理や業務支援を行う。2017年度の株式上場を目指す。
●郵便事業株式会社(JP日本郵便)
 郵便業務および収入印紙の販売を行う。民営化後も日本郵政が100%出資。
●郵便局株式会社(JP郵便局)
 郵便局・郵便窓口を通じたサービス業務を行う。民営化後も日本郵政が100%出資。
●郵便貯金銀行(JPゆうちょ銀行)
 郵便貯金などの郵便貯金業務を行う。2009年度から2010年度の間に株式上場し,2017年9月末までの完全民営化を目指す。
●郵便保険会社(JPかんぽ生命)
 生命保険業務を行う。2009年度から2010年度の間に株式上場し,2017年9月末までの完全民営化を目指す。
●独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構
 これまでの通常郵便貯金などを除く郵便貯金契約や簡易生命保険契約を承継・管理する。

 長期的に見れば,現状の郵政3事業とは大きく様変わりすることになるでしょう。特に郵便事業と郵便局は,インターネットの発達や宅配便との競争により,必然的に衰退して行きますから,変わらざるを得ません。立地条件も悪いところが多いですよね。それは都会においてもです。車社会なのに,駐車場が完備されているところは少ないのです。車道に面する駐車場の狭いコンビニが淘汰されるように,郵便局も同様の現象が起きるのでしょうか?

 地方の郵便局は周りに土地はありますから,大型化し易いですよね。恐らくは,大型化し,コンビニやスーパー機能を取り込み多角化し,生き残りを模索するでしょう。都会の郵便局はどうなるでしょうか?都会の場合は多くの場合狭いですよね。現状の業務内容だけで生き残れるのでしょうか?スペースが小さいので物販は難しいでしょう。金融サービスを大きく取り込み,他に比べて敷居の低い金融会社として生き残りは図るのでしょうか?

 郵便貯金と生命保険の会社は無難に進むでしょうねえ。当面は国策会社ですから,信用は厚いです。この種の事業は信用力が大事ですから。

 全体としてみても上手く行くでしょう。何たって,大きな財布を持っていますからね。キーポイントは従業員の意識がいつの段階で官から民に変わるかです。言わずもがなですが,早ければ早いほど会社としてはうまく回転し始めます。
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一緒にお酒を飲みたい上司ベストテン

 キリンホールディングスが行った「会社(職場)の人とのお酒の飲み方」に関する意識調査結果,「一緒にお酒を飲みたい上司」の男性部門のベストテンは以下のとおりです。

1.所ジョージ
2.明石家さんま
3.渡哲也
4.佐藤浩市
5.北野武
6.森田一義
7.星野仙一
8.高田純次
9.田村正和
10.島田紳助

 所さんが第1位ですか。彼が上司だったら,楽しい飲み会になるでしょうねえ。所さんは本当,良いですよ。彼のテレビ番組は毎週見ている日曜日の朝の番組を含め,いろいろと見ています。この前,何の番組か忘れましたが,沖縄に所有しているとてつもない広さの別荘を紹介していましたね。テレビではあのとおりで,別荘なんて持っているようには見えないのですが,結構しっかりとした人生を築いているのですね。いつもテレビに出ているようなイメージがあるのですが,沖縄の別荘に行く時間があるのですね。認識を新たにしました。人生の達人の所さんらしいです。

 第7位は星野仙一さんですか。怒られそうで私はパスです。第9位の田村正和さんはあまりしゃべらない感じがするのでこれもパス。後の方は良いのではないでしょうか。

 渡哲也さんなんかとは飲んでみたいですね。彼は一体何を話すでしょうか?興味深いです。北野武さんも良いかもしれませんが,突然頭を叩かれそうです。明石家さんまさんは喋ってばっかりで,うるさいかもしれませんね。でも,許容範囲でしょう。

 女性上司の場合のベストテンも結果が出ていましたが,私の場合はあり得ない環境にあるので,コメントなしですが,第1位の黒木瞳さんが上司だったら・・・良いに決まっています!

 上司との飲み会に関しては,良い思い出はほとんどありません。飲み会でも上司面する下の下の上司ばっかりで,まずい酒が大半でした。まあ,反面教師にして,自分はロクでもない上司にならないことですね。せっかく人生を楽しくするお酒は良い上司と上下の垣根を取っ払って,楽しく飲みたいものです。ハイ!

*以上の記事のうち,「一緒にお酒を飲みたい上司」の男性部門のベストテンなどはキリンホールディングスのホームページを参考にしました。
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ライブドアHD,弥生を710億円で売却

 株式会社ライブドアホールディングスが,弥生株式会社の全株式を株式会社MBKP1(MBKパートナーズが運用するファンドが全額出資する特別目的会社)に譲渡することに関して,株式会社MBKP1との間で株式譲渡契約書を締結した。譲渡額は1株あたり3億5500万円で,全200株の譲渡で総額は710億となる。「ライブドア事件」以降,株式会社ライブドアホールディングスは,インターネット関連事業をコア事業と定め,経営資源の選択と集中を推進しるが,非コア事業などについては,第三者への譲渡などによる整理を進めており,今回の弥生株式会社の売却はその一環。

 弥生株式会社といえば,中小法人や個人事業者向けの業務用会計ソフトの会社として有名ですよね。主な製品としては,弥生シリーズの“弥生会計”,“弥生販売”,“弥生給与”,“弥生顧客”,“やよいの青色申告”などがあります。ネットワーカーであれば,誰でもこの会社の広告をネット内で見たことがあるでしょう。会社の業績は,「ライブドア事件」後も好調で,平成18年9月期の売上高は87.5億円ほど,また営業利益約37.4億円となっています。お金を稼いでいる会社ですから,売ってしまうのはもったいない気がしますね。しかしながら,そう考えるのは素人の浅知恵なのでしょう。株式会社ライブドアホールディングスの平松庚三社長のような優れた経営者が出した結論は,経営資源の選択と集中の結果,売却です。とは言っても,このあたりの判断の仕方はやはり素人ではわからないことですね。少なくとも,サラリーマンの典型である私には理解できません。理解できるようにならなければ,独立開業などという望みは,夢のまた夢ということです。

 株式会社ライブドアホールディングスによる一連のリストラクチャリングは,平松社長の経営者としてのスケールの大きさを物語っています。あれだけ混乱した企業体を徐々に立て直しつつあります。その中での“選択と集中”です。このことは個人のレベルでも必要なことだと思います。私なんかは,あれこれと手を出し,ある一点を選択して集中すればできることを,他と同時並行して進めようとして,結果が未達だったり,先延ばしすることが多々あります。軌道に乗れば,多角は必要となりますが,混乱期や草創期はまずは一点突破が必要ですよね。

 ところで,堀江貴文君は最近全くマスコミに出て来なくなりましたが,今どうしているのでしょうか?私は一貫して堀江君を擁護する立場にいますので,その去就が気になります。表舞台に再登場して欲しいですね。「ライブドア事件」に関する世間の間違いを正すために,再び活躍して欲しいです。そうすることによって,世の中が明るくなります。あの事件以降,世の中が澱み,ある種の閉塞感が生まれたような気がします。舞い戻って,また世の中をかき回して欲しいです。世の中が活性化しますよ。ハイ!
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楽天,減収減益も業績続伸!

 楽天が2007年度中間期連結業績は,売上高が989億円(前年同期比6.1%減),営業利益134億円(前年同期比30.2%減)と21日発表した。主力のEC事業は売上高356億円(34.5%増),営業利益は97億円(22.7%増),トラベル事業は27億円(25.2%増),営業利益は97億円(22.7%増)と好調であったが,証券事業が153億円(35.9%減),営業利益は29億円(73.4%減)と落ち込んだ。

 減収減益ですか。開業から10年目だそうですね。減収減益のことを悪く評価する人もいますが,まあ,順調ですよ。本業のネット商店街を展開するEC事業はますます好調ですからね。足腰がしっかりしているということです。証券事業もはいずれ勢いが出てくるでしょう。私は生活を大きく楽天に依存していますから,そう思うしかないというところもありますが,客観的に見ても大丈夫ですよ。必ず立て直します。楽天という会社は今後も着実に成長します。間違いはありません。

 クレジット・ペイメント事業も3億円の赤字でしたが,会員数は順調に右肩上がりで増えていますから,年間の業績はたぶん黒字化します。ちなみに私も楽天KCカードの会員です。買い物はほとんどこのカードで支払っています。年間の支払い金額は200万円くらいかな。今後もこのカードをメインで使って行きます。

 プロスポーツ事業も6億円の赤字ですが,これも来年度以降必ず伸びます。東北楽天ゴールデンイーグルスが優勝すればベストですが,そうでなくても必ず伸びます。定量的な根拠は私にはありませんが,仙台市民などの盛り上がりを見ているとそんな気がしてきます。たぶんこの感覚は間違いありません。それまでなかったもの(プロ野球の球団)ができたわけだから,ファンは皆,必ず大切します。結果,事業としても確実に成長します。ハイ!
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デジカメはキャノンしようかな?

 現在所有しているデジカメはソニーのサイバーショットで,何と今から7年ほど前に買ったものです。当時はたぶん最上位か,その次位の機種で確か8万円くらいしました。購入したときは大いに感激しましたね。未だに現役で結構使っています。高度な使い方はしないので,特段困ってはいませんが,もうそろそろ陳腐化しているので買い替えしようかと思っています。

 今持っているデジカメは結構大きさが大きいので,小型のものが欲しいですね。画素数は大きいとファイルが巨大になり,パソコンで重くなるので,あまり大きくなくてもいいのですが,どうせ買うなら最高水準のものにした方がいいですよね。大は小を兼ねますが,小は大を兼ねません。などと各メーカーの製品を物色中していたところ,キャノンがコンパクトデジタルカメラの新製品を発表しましたね。発表した新製品はPowerShotシリーズが5機種,IXY DIGITALシリーズが2機種の計7機種で,発売時期は以下のとおりです。なお,価格はオープン価格だそうです。

☆PowerShot G9:2007年9月下旬
☆PowerShot A720 IS:2007年8月30日
☆PowerShot SX100 IS:2007年10月下旬
☆PowerShot A650 IS:2007年8月30日
☆PowerShot A560:2007年8月30日
☆IXY DIGITAL 2000 IS:2007年9月下旬
☆IXY DIGITAL 910 IS:2007年9月上旬

 これらのデジカメに共通する特徴は,以下のとおりとなっています。

●高速・高画質・高機能を実現する高性能映像エンジン「DIGIC III」を搭載している。
●「フェイスキャッチテクノロジー」という技術により,人物の顔にピント,露出,ストロボ発光量を素早く,正確に合わせることができる。また,再生時に赤目補正が可能である。
●「ノイズリダクションテクノロジー」という技術により,ISO 1600の高感度撮影が可能である。
●手ブレを低減するレンズシフト式手ブレ補正機構を搭載している。
(以上の製品情報は,キャノンのホームページを参考にしました。)

 値段はいくらになるのでしょうか?参考までに,価格.comで新製品の中では最上位に当たるPowerShot G9のプロトタイプであるPowerShot G7の価格を調べてみたところ,今はもう結構良い値段で,最安値で6万円を切っていました。ということは,最上位のPowerShot G9の発売直後の価格は10万円前後でしょうかねえ。最下位の機種で2〜3万円でしょうか?第1候補にしているソニーの製品も調べてみますが,天下のキャノンの製品も一度使ってみたいですねえ。正直,どちらにしたらいいか悩みます。ハイ!
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ユニクロ親会社,バーニーズ断念・・・

 ユニクロの持株会社である株式会社ファーストリテイリングが,米国の高級百貨店バーニーズ・ニューヨークの買収を断念と9日発表した。

 買収するとの報道があったときは,“やったー”と喜んでいたのですが,今回断念する旨がファーストリテイリングのホームページのIRニュースに出ていたので,ガッカリしました。バーニーズ・ニューヨークの親会社ジョーンズ・アパレルに提示した買収額は9億5000万ドル(約1,140億円)でした。凄い金額です。実感できません。ファーストリテイリングの2006年8月期決算の売上高は,連結で4,488億円ですから,かなり大きな買い物です。私は会社経営の経験がないので,この投資がどういうメリットがあって,またどういうリスクがあるのか,論理的には全くわかりませんが,買収の報道を聞いたとき,“身の丈よりかなり大きい金額だな。リスクは大きいけど,カリスマ経営者の柳井さんだったら成功するさ。面白い話だ。実現して欲しいな。これを機に,大きくステップアップして欲しい。”と好意的に受け止めました。それだけに残念です。

 競合相手が悪かったのでしょう。アラブ首長国連邦(UAE)の国営投資会社イスティスマールがその相手。オイルマネーをじゃぶじゃぶ持っているでしょうから,まともにやったら勝てないでしょう。何たって,国営の会社です。今回の買収は海外におけるブランド力を高めるという狙いがあったようです。ちなみに,ユニクロの海外店は香港を除くと赤字だそうですよ。これからの海外戦略を練り直さなければなりません。経営規模の拡大は,企業経営者の本能です。柳井さんは諦めたりしないでしょう。

 ユニクロは私が大好きな服屋です。安くて品質が良い品物ばかりです。ちょっとした難点は,ユニクロの服を着ている人が多いことです。隣の人と同じ服着ていると格好悪いですよね。まあ,私は町中に出ることはほとんどなく,着る服はものが良ければ何でもいいというタイプなので,品質や製品としての完成度が非常に高いユニクロ製品は重宝しています。

 ファーストリテイリングにはこれからも良い製品をドンドン展開して欲しいです。ユニクロはユニクロで大変良いのですが,値段は後1万円くらい上がってもいいから,一般には5万円,10万円しているようない高品質の服を扱う店が欲しいですね。とても気軽には変えない高級ブランド服と同レベルの品質のものが,1〜2万円で買える店です。よろしくお願いします。ハイ!
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