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内藤大助選手おめでとう!

 内藤大助選手が,3月8日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級タイトルマッチで,全チャンピオンで現同級1位のポンサクレック・ウォンジョンカム選手と引き分け,2度目の防衛を果たしました。非常によい試合でしたね。おめでとうございます。

 内藤選手が初めてポンサクレック選手と対戦したときに,1ラウンド34秒で鮮やかにKOされたイメージが強烈に残っているので,今回ももしかしたら同じことが起きるんじゃないかと余計な心配をしていました。最終ラウンドまでずーっとハラハラでしたね。何たって,相手はポンサクレック選手ですからね。あの強打をまともに1発食ったら初戦のときのように倒れます。でも結果はダウンシーンはなく引き分け。私は内藤選手の方が僅差で勝ったかと思いましたが,仮にポンサクレック選手の勝ちと判定されても,クレームを付ける人は少なかったでしょう。そのくらい競った良い試合でした。

 それにしても内藤選手は勇敢ですよね。怯むことなく,最後まで前に出ていました。また同じことを書きますが,何たってポンサクレック選手が相手ですからね。凄いことです。あの優しそうな顔つきに似合わず,気持ちが強いんですね。これまでの日本人には珍しいタイプかもしれません。ああ,いた,いた。輪島功一さんと少し似ているところがあるかもしれませんね。今でこそ,輪島さんは変なオヤジキャラで通していますが,現役時代はマジで強かったですよ!雑草のような強さを持った方で,30代半ばまでボクシングやってましたね。ボクシングも変則でしたね。「かえる跳びアッパー」なんていうものありました。ベルトを奪われた後のオスカー・“ショットガン”アルバラード選手や柳済斗選手との再戦には大いに熱狂しましたね。大好きなボクサーの1人です。

 まあ,まあ,まあ,とにかく良かったです。今の調子ならまだまだまだ勝てますね。テレビ等への出演要請もさらに増えるでしょう。テレビにはあまりでない方が良いと言う見解もありますが,彼の場合は大丈夫です。キッチリと自己制御ができています。亀田興毅選手とは戦う必要はないでしょう。もう巻き込まれる必要はないです。自分の道を築いて欲しいです。今後も注目です。
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