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箱根駅伝に感激!

 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の復路優勝および総合優勝の駒澤大学はおめでとうございます。監督の大八木弘明さんの評判がかなり良いようですね。大八木監督が1995年に駒澤大のコーチに就任後の陸上競技部の成績は凄まじいものがあります。顔だけ見てもかなりの人物という感じがします。なかなかの苦労人のようで,家庭の事情で高校卒業後は大学進学せず一旦就職したものの,24歳のときに駒澤大学に入学し,箱根駅伝に3回出場したという経歴の持ち主です。
 早稲田大学は総合優勝ならずで,残念でした。でも,総合2位だもんね。ヤッター!ヤッター!ヤッター!名門復活です。早稲田大の渡辺康幸監督の方は,人となりの一部については前の記事・・・・・に記載のとおりですが,今回の往路優勝により監督としての自分の力量に自信を持ったでしょう。今回の往路優勝には,社会人時代の選手としての挫折が生かされていているのでしょう。

 駒澤大の大八木監督と早稲田大の渡辺監督は経歴を見ると対照的な二人ですが,不遇のときを乗り切っているという点では一致しています。恵まれないときをどう乗り切るかで人生が決まります。両者とも,今後もさらに監督して良い仕事をしてくれるでしょう。思い通りにならないときがあったらそれはチャンスですよ!そのときこそ地道に努力を積み重ねるのです。

 途中棄権した学校が3校(順天堂大学,大東文化大学,東海大学)もありましたね。途中棄権は当事者の選手が一番無念なんですよね。悔しかったでしょう。何とかして走らせたかったですね。無情なものですね,駅伝というのは。全員が完走しないと順位が付かないのです。選手へのプレッシャーは相当なものだと思います。棄権した順天堂大の小野裕幸選手などは,少しでも順位を上げて何とかして,次のランナーに襷を渡したいという一心で,つい無理をして走ってしまったのでしょう。まあ,一生懸命やった結果ですから,あれはあれで仕方ないですね。責める人は誰もいないと思います。今回の経験をバネにして,これからの陸上競技生活,さらに人生においてもさらなる成功を手に入れて欲しいものです。そう,今回棄権した選手たちは今回のことで大きなチャンスを手に入れたのです。ハイ!
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