国内有力企業ウェブサイトの再訪問意向ランキングベスト20から  キーワードトレンドニュースウォッチ

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国内有力企業ウェブサイトの再訪問意向ランキングベスト20から

 日本ブランド戦略研究所による国内有力企業ウェブサイトの再訪問意向調査結果を掲載します。ベスト20は以下のとおりです。

1位:東京ディズニーリゾート
2位:全日空
3位:イオン
4位:マクドナルド
5位:キリンビール
6位:サントリー
6位:花王
8位:日本航空
9位:サッポロビール
9位:ユニクロ
11位:新生銀行
12位:ユニバーサルスタジオジャパン
13位:JTB
14位:アサヒビール
14位:ヤマト運輸
16位:日本郵政公社
17位:JR東日本
18位:トヨタ自動車
19位:伊勢丹
20位:HIS

 1位は東京ディズニーランド。さすがです。リアルサイトの東京ディズニーランド同様,ウェブサイトも再訪する価値があると評価されています。ウェブサイトでも楽しい気分になります。しかし,この会社の経営者は優秀ですね。東京ディズニーランドの人気は衰えを知らないですからね。

 2位は全日空。8位の日本航空よりも今や人気があるのですね。昔は圧倒的に日本航空の方が何事につけても上だったのですがねえ。世の中は変わるものですね。ちなみに私の周囲の評判も圧倒的に全日空です。乗る飛行機は全日空と希望する人が多いです。ウェブサイトの利用性も全日空の方が高いということですね。

 3位はイオン。私の住んでいる宮城県仙台の周辺はイオンのショッピングモールだらけです。マックスバリューもあります。一体のイオンはどこまで成長し続けるのでしょうか。凄い企業体だと思います。ウェブサイトは利用ないので,今度行ってみます。

 4位はマクドナルド。藤田一族の経営末期に落ち目の時がありましたが,盛り返しているのでしょう。ちなみに,私個人としてマックが好きですが,細君がこの種の店が大嫌いなこともあり,ここ10年ほどマックの店には足を運んでいません。インターネットで注文できたらいいですが,それは無理だよなあ。

 5位はキリンビール。ビールのシェアを競っているアサヒビールは14位。サントリーは6位で,サッポロビールは9位となっています。意外な順位ですね。そう言えば,キリンビールやサントリーのサイトは時々行きますが,アサヒビールのサイトには行ったことがありません。あまりアサヒビールはウェブサイトには力を入れていないのでしょう。

 6位はサントリーと花王。サントリーは前出していますから省略します。花王はこれまた良い会社ですね。我々ユーザーの気持ちにぴったり合った商品を提供してくれます。本当,優良会社です。サイトは訪れたことがないのですが,再訪価値があるようなので今度見てみます。

 8位の日本航空は前に出ていますので省略です。

 9位のサッポロビールは前述しているので省略で,同じく9位はユニクロ。良い会社です。このランキングの中で,最も訪問しているのはこのユニクロのサイトです。インターネットで気軽にショッピングできますからね。今後もよろしくお願いします。

 11位は新生銀行。銀行の中でベスト20入りしているのはこの新生銀行だけ。意外な感じがします。銀行の規模としては,もっと大きいところもありますよね。手堅い経営をしていると聞いたことがありますが,サイトも再訪する価値があるということです。1回しか新生銀行のサイトは訪問したことがないので,再訪意向が高い理由はよくわかりません。私は幾ばくかのお金を預けていますので,少し安心しました。銀行に差別化が進むと言うことは好ましいことだと思います。今後新生銀行は成長が期待できるということでしょうか?

 12位はユニバーサルスタジオジャパン。リアルもウェブサイトも行ったことがないのでよくわかりませんが,周囲の評判は良いですね。

 13位はJTB。日本交通公社時代は明らかに効率の悪い酷い組織でしたが,今は随分と様変わりしましたね。昔は嫌なところで大嫌いでした。旅行関係のウェブサイトはいろいろあり競争が激しいと思いますが,その中でも再訪意向が最も高いということです。

 14位はヤマト運輸。クロネコヤマトは良い会社ですよ。配達員さんにはいつも一生懸命なので頭が下がります。配達物の1個1個の運賃は大したことないですよね。それを駆け足で,頭を下げまくって我々のところに届けてくれます。何か申し訳ない気になります。

 16位は日本郵政公社。公社時代の順位で,ちょっと高すぎるような気がしますが,現在は民営化され会社になっているので,JTBのように再訪意向は向上すると思います。

 17位はJR東日本。ここも国鉄時代は荒廃した組織でしたが,見事にエクセレントな会社になりました。素晴らしい経営資源をたくさん持っていますから,我々ユーザーだけでなく経営している方も楽しいでしょう。ウェブサイトにも行ってみます。

 18位はトヨタ自動車。もはや世界的な会社です。お金は途轍もなくあるわけだから,もう少しウェブサイトに力を入れても良いような気がしますが,いずれにせよ素晴らしい会社ですね。

 19位は伊勢丹。百貨店としてはトップ。伊勢丹は1回くらいしら行ったことないです。他の百貨店にも滅多に行かないので,どこがどうだかよくわかりません。

 20位はHIS。比較的新しい会社ですね。利用したことないのでよくわかりません。

 そうそうたる優良企業ばかりが並んでいます。いずれの会社もウェブサイトの利用性は大幅に向上していますね。もっともっとウェブサイトに有益な情報を詰め込んで,そしてユーザビリティを高めて欲しいです。楽天とかヤフーなどのようなネット専門の企業だけでなく,ここに掲載されたようなリアルサイトを持つ企業においても,インターネットでの商品の購入が,さらに安全かつ容易にできるようになったいいなと思います。


*本記事は,日本ブランド戦略研究所のホームページに掲載されている「再訪問意向ランキング2007」を参考にして作成しました。
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