沢尻エリカよ,謝罪なんて必要ないぜ! キーワードトレンドニュースウォッチ

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沢尻エリカよ,謝罪なんて必要ないぜ!

 沢尻エリカさんが,映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で,腕を組み,仏頂面で受け答えしている場面は,私もテレビで観ました。”別に”・・・です。初めは大いに驚きましたが,”おお,面白い娘がいるな”と,そのとき以来,私は沢尻エリカさんに注目しています。

 実は,沢尻エリカさんについては,だいぶ前から世間で随分と騒がれていますが,私は全く,完璧に興味がありませんでした。とても美人で,魅力的な女性であることは認識していましたが,どういうわけか全く関心がなかったのです。出演したテレビも映画もCMも観ることはありませんでした。たまたま出ていても,その場面を見入ることはありませんでした。

 今日(10月4日)の朝,テレビ朝日の「スーパーモーニング」での単独インタビューの様子をじっくり見ました。沢尻エリカさんをじっくり見たのはこれが初めてです。沢尻エリカさんを見た瞬間,”この人は凄い女優になる”と直感しました。全身からオーラが出ています。稀に見る逸材ですね。たぶん,これまで本能で女優などの芸能活動をやってきたのではないでしょうか?これからも本能的であるべきです。散々世間からは叩かれていますが,行動は特に改めなくて良いですよ。らしさがなくなります。彼女が聞き分けの良い娘になったら,それは”沢尻エリカ”ではもはやありません。

 八方美人なんて絶対似合いません。みんなに良い顔して,心の中は黒々なんていう女性にはなって欲しくないです。まあ,最低限のニーズは満たした方が良いでしょうが,完璧な良い子になる必要は全くないです。例の舞台挨拶の件で言うと,もう二言くらい言葉を付けるだけで良いですよ。要するに,プライベートなどで不愉快な出来事があり,あまりしゃべりたくなきゃ,相手に失礼にならない程度に最低限で良いのです。何でもかんでも,愛想を振りまいていたら,良いところが破壊されます。

 今日のテレビで観た沢尻エリカさんは瞳が実に強烈でしたね。引き込まれそうになりますね。とにかく強烈です。あの瞳は世界を制するかもしれませんよ。バッシングがひどいのであれば,活躍の場を海外の求めるという手もありますよ。日本というのは,出る杭は打つという社会です。個性は打たれて,何でもないものにされてしまいます。丸くなった沢尻エリカさんなんて存在意義ありません。出る杭は出て,その凄まじい個性を伸ばしましょう。ハイ!
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