朝青龍,人権侵害で協会を訴えよ! キーワードトレンドニュースウォッチ

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朝青龍,人権侵害で協会を訴えよ!

 一連の朝青龍関を巡る騒動を呆れ返って見ていましたが,またまた酷い結論を出してくれましたね。監視付きで帰国させ,しかも諸々の行動を規制するとはねえ。1人の人間として扱われていないということです。完全なる悪者扱いです。そもそも,出場停止の処分自体が大きく間違った判断です。チャリティの試合に出て,世のため,人のためにサービスしただけなのに,あの処分は全く不当です。せいぜい,“他人に誤解される行動は慎むように。”くらいの口頭注意が妥当なところです。これ自体も人権侵害です。処分後の協会の対応も酷かった。結果,晒し者にしました。縄で縛って,市中を引きずり回したようなものです。人間の尊厳を根底から破壊しました。しかも普通の人間の尊厳ではないです。超一流のアスリートで,モンゴルの英雄の尊厳を壊したのです。そして今回の判断。朝青龍関よ,人権侵害で協会を訴えるべきです。徹底的に戦うべきです。

 現状ではもう復帰は難しいでしょう。事実上廃業です。実にもったいないことをしたものです。後から振り返ると日本相撲協会の大きな汚点となるでしょう。朝青龍関は怒り心頭でしょう。怒りが治まらないでしょう。仮に復帰しても,ちょっと負けただけで,無軌道なマスコミが散々叩きます。連敗が続いたら,協会は引退勧告してくるでしょう。そんなところへはもう戻れないですよ。そもそも,帰国しても監視が付いていたら,気が休まらないですよ。心身とも悪化するだけです。

 だから,事実関係を証明の上,即刻提訴し,自らの人権を回復すべきです。できることなら,処分の撤回も図るべきです。場合によっては慰謝料も請求すべきです。黙っていても,善人はされません。あることないこと言われて,ドンドン悪人にされるだけです。

 というのは,このサイトに一部書いていますが,この種の経験を私はしているのです。サイコ上司に付きまとわれて,事実に反することで誹謗・中傷の限りを尽くされました。晒し者でした。サイコの報復を恐れ,周囲はほとんどが沈黙するか敵でした。自殺する寸前まで行きました。精神的にはガタガタでした。ケアなんて誰もするはずがありませんでした。最終的にはサイコ上司の上司に訴えて収束しましたが,それ以来私の会社での立場はないです。日本の会社社会では,上司の上司はすぐ下の部下であるサイコの方の話を優先して聞きます。仕組みがそうなっていますからね。私のような立場の人間の話は二の次以下。聞かれもしませんでした。結果,サイコの方は役職を外されたものの,大したお咎めなしでした。要するに,私に対する不当な誹謗・中傷だけが会社の中に残ったということです。今は声を大にして,反論すべきだった,名誉毀損などでサイコを提訴し,私の名誉を回復すべきだったと思っています。だからこそ言うのです。提訴すべきだと。もう失うものはないでしょう。決して,私のように泣き寝入りしてはいけません。断固戦うべきです。

 繰り返しになりますが,日本相撲協会は馬鹿げた結論を出したものです。他人の生活をあんな形で規制できるのでしょうか? 24時間監視?繁華街は駄目だって?こんなことを公然と言うことですか。笑止千万です。頭が狂っているのではないでしょうか?言われた方は屈辱そのものですよ。朝青龍関の立場でものを考えて欲しいものです。

 朝青龍関は他の世界でも飯が食って行けるでしょう。相撲をやりたいでしょうが,戻ってきても今の体制では同じことが起こり,もっと潰されるだけです。朱に交われば赤くなるけど,交わらなければ潰されるです。今の大相撲はそんなところです。ただし,日本相撲協会が猛省し,大幅に体制を変えるようなことがあれば話は別ですが,その可能性はゼロに近いですよね。名誉を回復し,世の中を明るくするため,裁判などで徹底的に戦うべきです。ハイ!
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